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【野球守備上達】室内でも自宅でもできるグラブさばきの練習方法

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野球の守備時に球際に強くなる為には上手なグラブさばきが重要になってきます。


今回紹介するグラブさばきを鍛える方法ですが、とにかく地味なトレーニングですが物凄い効果があります!

 

 

効果

・グラブさばきの柔軟性やスキルを会得

・スクワット効果による下半身強化


これらのトレーニングは全てグラブを使わずにやります。
グラブは手の延長です。
最高のグラブさばきはグラブの中の『手』が鍵なんですね!!

 

また、姿勢を崩さずに継続することで下半身の筋力も同時に鍛えられるという効果も!

 

 

 

 

練習方法

 

パートナーと2人で実践します。
パートナーがいなければ壁を利用すれば1人でも出来ます。
基礎トレやウォーミングアップの一環として取り入れたい。

 

 

基本姿勢

 

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グラブを持たずに素のまま中腰になります。
つまり内野手がボールを捕球する体制です。

 

基本的にパートナー(もしくは壁)にボールを転がしてもらい姿勢を変えずに素手で捕球します。
グラブは付けません!

 

捕球する人の左脚付近に転がしてもらったり右脚付近やさらに外側とバリエーションをつけて転がしてもらいます。


通常のシングルのグラブさばきと逆シングルのグラブさばきとそれぞれ実践しましょう!
当然右利きの選手は左手だけを使いますよ。


10球とか回数のノルマをこなすのも良いですが納得がいくまで転がして練習することが重要です。
地味なトレーニングほど忍耐が必要でより効果的なんです。

 


大切なことは姿勢を絶対崩してはいけません。
脚が疲れてきても踏ん張って中腰を維持しましょう!
これで大腿や臀部の筋肉も同時に鍛えられるし、正しい捕球姿勢を身に染み込ませることが出来ます。

 


・レベル1

腰を落としバウンドさせないようゴロを転がしてもらいます。
ベーシックな方法です。

 


・レベル2

低く手前でワンバウンドさせるように下手からトスのように投げてもらいます。
より打球に近い感じになります。

 


・レベル3

パートナーに上から角度のついたバウンドで投げてもらいます。
これは高いバウンドのゴロや味方の送球ミスの捕球に効果的です。

特にセカンドとショートは必ず上達したい。

 

盗塁を阻止するのは投手と捕手ですが、最後に逸れた送球を取ってあげられるかで盗塁阻止率の直結しますからね!
捕手を助けてあげるくらいの意気込みで習得したい。

 

 

 

コツ

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左脚側のときの純シングルでは左手を上にすくい上げるイメージ。
これはわかりやすいと思いますが、すくい上げることでグラブからボールが溢れにくくなります。


反対に右脚側の逆シングルの時は肘と一緒に手を真上に上げるイメージで捕球します!
(実際に肘を上げるわけではなく固定しない感覚)


この捕球する手の『肘の使い方』が一番大切です。柔らかく使えるようになるかで逆シングルのセンスが磨かれますよ☆

 

 

いかがだったでしょうか!?
少し説明下手で理解しづらい部分があったかもしれませんが、なんとなくでもいいのでやってみましょう!

 

球際に強いグラブさばきを習得すれば守備力向上間違い無しです!!

 

また、逆シングルは指導法によってはNGな指導者もいるかもしれません。


しかし重要なのは何でもかんでも正面で捕球するのではなく、いかに確実にアウトを取るかです!

その為に逆シングルが一番アウトに近いケースなら(速い)それが正解だと思います。

 

個人的には逆シングルを使っていった方がアウトにできるスピードは正面よりも上だとおもっています。

 

 

 

 

一人でトレーニングするなら有効なアイテム!!