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【FXで手堅く勝つ】移動平均線MAの20日線でトレンドを見極める方法

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こんにちは。

 

今回はFXのエントリーのタイミングについてです。

 

FXには多くのチャートパターンが存在しますが、結局どれを使えばいいかわからない!!

 

そこで行き着く手法とも言っていい20日線トレンドフォロー!
一本の移動平均線を使ってエントリーを判断するという最もシンプルな手法です。

常に相場に張り付いているデイトレーダーでなければ時間的にもFXに縛られることのない緩い手法になります。


『シンプルイズベスト』ですね!

 

 

この手法が向いている人

・中長期トレーダー
・ハイレバでは無い
・シンプルにゆとりをもってトレードしたい

 

 

 

取引ルール

 

・使用するテクニカル

移動平均線20日線を活用

日足

 


・エントリー

移動平均線の向きが上向きになっている状態で陽線が3本連続で出現(三兵)し、1本目より2本目→2本目より3本目が平均線より離れていけばエントリー。

 

・利確

特に明確に設けないが移動平均線から遠く乖離して、反転して戻ってくるタイミングで利確。

 

・損切り

明確に移動平均線を下回ったら転換なので損切り。

 

 


※ショートエントリーの際は上記の全て逆。

 

 

 

チャートに沿って手法を見ていこう


・ケース1 USD/JPY  day

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こちらのチャートはドル円の日足です。

 

赤丸の円で囲った部分がエントリーポイントの見極めの3本のローソク足ですが、3本目は十字線のような形ですが最安値は2本目の線よりも更新されている為、ショートエントリーポイントとなります。

 

この時は2019年開始後で例の1月3日のアップルショックでドル円は104円台をつけました。
ここまで明確に乖離し、下ひげをつけて反転しているのでわかりやすい利確ポイントになっています。

 

又は、ここまで長く持ちたくなければ112.4円あたりでエントリーしたとして一発目の大幅下落の110円代突入のところで利確してしまっても良いと思います。

 

正直ブレイクしたとしてどこまで伸びるか判断することは難しいですよね!?
リスクを少なくするのなら110円代突入の一発目の下落時に持ち玉の半分を利確して、もう半分の利益を伸ばすというやり方も大変有効です☆


こうすることで勝ちを確定させ、心に余裕のあるトレードが実現するでしょう!

 

 

 

 

・ケース2 EUR/USD  day

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こちらはユーロドルの日足チャートです。

 

上記のケース1と同様にショートでエントリーになります。

 

三本陰線が続いて1.13ドル中盤でエントリーして1.12ドル中盤まで下落しています。
この記事を執筆中のグラフです。
この先まだ伸びるかもしれませんし反転するかもしれません。

 

あとは投資家本人の資金管理によりけりで利確ポイントを変更すれば良いでしょう!

 

 

 

短い時間足でも機能するか?


もちろん利確ポイントや損切りポイントは短くなりますが使えるには使えます。
期間はデイトレードになるでしょう。

しかし個人的にはオススメしません!

なぜなら短期足は騙しが非常に多く、あっという間に相場が反転することがあるからです!!


日足だとサインが出るまで時間がかかるし焦れったいですが、正直短期の足はこの手法は向いていないというのが私の結論です。

 

 

 

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もらったボーナス自体は出金出来ませんが、トレードで得た利益は出金することができます。


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