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高校時代無名だった侍ジャパンまで成り上がったプロ野球選手5選!

 

元々は無名の存在だったにもかかわらず、現在はプロ野球のトッププレイヤーに成り上がった選手を紹介します。

 

高校時代は「甲子園なんて夢のまた夢」とか「プロなんて考えたことがない」と思っていた選手も多いです。

 

そういった選手は高確率で大学時代に決定的な出会いや覚醒をしてプロの世界を意識するようになるし、元々プライドが高い選手は少ないので著しく能力が伸びてくる傾向にあるんですね!

 

甲子園だけが全てじゃなく、後々伸びてきて頭角を現してくる選手もいるんです!

 

今回選んだのは特に高校時代は日の目が当たらなかったが大学で見事に覚醒し、プロ野球の世界でもJAPANまで上り詰めた選手達です!!

 

 

 

柳田悠岐(ソフトバンク)

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広島商ー広島経済大ーソフトバンク(2位)

 

 

ボールを一番飛ばす選手としてプロ入りを果たした柳田。

 

現在は球界トップの5ツールであり攻撃型の選手になりましたが、そんな彼の高校時代は全く日の目の
が当たることのない身体つきも細い選手でした。

 

当時は2学年上に岩本貴裕おりエースで4番とまさにチームのスーパースターで甲子園にも出場。

そんな岩本も高校時代に2学年下の柳田の存在を覚えていないと言っています。(現在は高校の先輩後輩ですしもちろん親交があるそうです。)


高校時代は全くホームランを打てないようなタイプではなかったけど現在のようなスラッガーではありませんでした。

芯に当たれば飛んでいくみたいな。


しかし高校野球引退後の半年間でジムで本格的にウエイトトレーニングを開始して体重が12kg増えました。ウエイトトレーニングを本格的に取り入れて驚異的な肉体を手に入れて見事にフルスインガーとして才能が開花しました!


この時ジム代はあの柳田選手がモスバーガーでアルバイトをしてお金を貯めたという逸話も。笑

 

大学で順調に成長してドラフト2位でソフトバンクに入団しました。

柳田の場合は自分で本当に大切なもの(ウエイト)に気づいて覚醒した経緯があります。

 


人それぞれ必ずハマる練習や能力があるのでそれに気付けるか気づけないかが非常に重要なんだなと思わされるケースです!

 


金言:『身体を変えれば、技術も変わる。』

 

 

 

千賀滉大

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蒲郡高ーソフトバンク(育成4位)

 

育成選手として史上初のプロ野球開幕投手を務めるまでに上り詰めました。

 

そんな千賀も高校時代は甲子園とは無縁な高校野球。
最速144kmを投げエースでしたが取り立てて注目されることのない選手。

 

しかし、面識のない地元のスポーツ用品店の店長が千賀の投球を見て、知り合いであったソフトバンクのスカウトに見させて指名を決めたという経緯があります!

 

まさしく運命!

 

もしかしたらその店長が千賀を見たことがなければプロの世界に飛び込んでいなかったかもしれません!!
地元のちょっと速いボールを投げる子程度の野球人生で終わった可能性もあるんですね。

 

 

金言:『常に上だけを見ていれば行動も変わる』

 

 

 

甲斐拓也(ソフトバンク)

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楊志館高ーソフトバンク(育成6位)

 

高校通算本塁打が40本(高3時に25本塁打と量産)と全くに無名というわけではなかったが兄のように甲子園に行くことは出来ず全国的に名前を知られることはなかった!!

 

高校時は現在の強肩捕手のイメージよりも強打のイメージでした。


甲斐も千賀のように口コミでスカウトに知られます。

 

高3時の最後の夏の大会はなんと予選一回戦敗退!!
これでは名前が広がることはなく、プロなんて全く意識していなかった。

 

しかし当時の監督がこれまたソフトバンクスカウトで一度うちの捕手を見てやってほしいと。

ここで育成ながらも採用を決めたというエピソードです!

 

 

金言:『野球が好き。好きだからできた。好きじゃなかったらとっくにやめていた』

 

 

 

菊池涼介(広島)

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武蔵工大二高ー中京学院大学ー広島東洋カープ(2位)

 

ご存知今や日本一の守備を見せる二塁手!
圧倒的に広い守備範囲と特に強いボディバランスから繰り出されるどんな体勢からでも投げられる力強い送球は日本人では中々見ることは出来ません。

 

そんな菊池も高校時代は無名の存在で現在の二塁手ではなく三塁手だった!

高校時代は監督の方針で基礎的なことを大事に下積み。
ランニングの隊列が崩れるとやり直しなど徹底的に基礎を叩き込んだ!


球際に強く送球も正確な面があって、走塁も相手の隙をつくセンスに長けていた。
つまり全ての面で光るものがあり、下積みされた基礎が土台になって大学で開花したパターンですね。

 

何もしない人はいきなり才能が伸びるわけがないし、こう行った基礎を大切にすることは特に若いうちは大事なんですね!!

 

 

金言:『全ての事は心から始まる』

 

 

 

山崎康晃(横浜)

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帝京高ー亜細亜大ー横浜DeNAベイスターズ(1位)

 

現役最強のクローザー。通称ヤマヤス。


力強い速球とキレッキレのツーシームを投げ分ける山崎康晃ですが、高校時代はずっと二番手三番手の存在。

 

帝京高校出身で甲子園でも投げているが140kmをゆうに超える彼が注目されているという感じは受けなかった。
2年の夏と3年のセンバツに出場しているがどちらも二桁番号。

同級生エースの鈴木に加えて1年下には甲子園1年生最速148kmという記録を持つ怪物伊藤拓郎。

ものすごい投手陣です!


最後の夏に急成長してついにエースの座を掴みましたが、予選敗退のためエース山崎の姿を全国で見ることはなかった為、無名ではないが注目されなかった存在でした!


そしてドラフト指名漏れを経験。
金銭的事情で野球をやめる選択肢もちらつく中、亜細亜大が救ってくれた。

 

亜細亜大といえば先輩に東浜がおり、彼の決め球のツーシームが後輩たちに伝授されたという有名な話があります。
独特な大きな変化の「亜細亜ツーシーム」を武器に成長を遂げました。


このように彼の場合は本来は優しい性格でも厳しい追い込まれた環境(帝京、亜細亜大、金銭面)で力を伸ばした力強いタイプと言えそうです!

 


金言:『今までの人生で、これでダメだと思って諦めたことはない。たったの一度も。』

 

 

 

最後に

 


柳田のように自らの持ち味に気づいて最大限伸ばして開花するタイプ。


千賀の件でも甲斐の件もですが、スカウトが知り合いで見てほしいという、半ば口コミのような形でプロ側の人間に知られるケース。
現在ではネットSNSの普及でアピールできるチャンスは増えましたが全国すべての逸材をスカウトが探し出すことはできないの実情。


また、菊池のように下地を徹底的に作り上げて爆発するように開花するタイプ。


山崎康晃のようにハングリー精神で上り詰めるタイプ。


このように高校時代からプロ確実なんて言われるような選手じゃなくてもトップまで上り詰める選手は沢山います!

 

大切なのは最後まで自分を信じ切れるところは皆共通しているのではないでしょうか!?