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【ドラフト1位当確!?】奥川恭伸(星稜)が凄い!世代最強エース田中将大の再来だ!

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さあ毎年のように現れる高校生の怪物投手。近年ではストレートが150kmを計測することが珍しくなくなってきましたね。

 

しかし夏の甲子園大会100年の記念の年に新たな怪物が現れました!


それは甲子園を沸かせた吉田輝星ではなく、この大会2年生ながら注目を集めた星稜高校の2年生エース奥川恭伸選手です!!

 

2年生ながら唯一U-18の日本代表にも選出されました!

なぜ奥川がここまで凄くドラフト1位がほぼ確実なのか!?

 

かつて世代最強エースと謳われ現在はメジャーで活躍するヤンキースの田中将大と共通点が多く、その逸材はまさしく田中二世といっても過言ではない!

 


奥川の投球

 


【高校野球】世代No.1投手!? 星稜・奥川恭伸圧巻の11奪三振

 

最速150km

 

ストレート137km〜148km
スライダー 122km〜125km
フォーク132km〜134km

 

 

神宮大会でみせた球種は主にこの3つだった。
流石に秋で気温が低いので最高球速は出ていなかったが。

 

球種

ストレート
短めのテークバックから繰り出される140km中盤のストレートは相当の威力がある。
秋の段階の高校生では無理だろう。

センバツでは自己最速の151キロをマーク!


スライダー
一番違和感を感じたのはこのスライダー!
曲がり方は手元でギュンと曲がり落ちる高速スライダーの軌道なのに球速が125kmぐらいとそんなに速くはないのだ。
打者目線からは消えるタイプの変化だけど・・・

フォーク
スライダーよりも球速が出る高速フォークの部類に入るだろう!
選択肢の外しの一つとして大変有効。

 

 

変化球はすべての球種が鋭く脅威的だが、ストライクゾーンからボールゾーンに移行するのがほとんどでストライクゾーン内で鋭く曲がる変化球は今の所無いようだ。

ゾーン内で勝負できる球種がないと、プロになった時に見極められる可能性が高い!

 

ボールゾーンに逃げるボールだけだとプロレベルの打者は見逃しの余裕を生まれさせることでヒット確率が変わってくる。

 

ストライクゾーン内での決め球もあれば当然安心して見逃すことが出来なくなるので、打者は選択の余裕が無くなりボールゾーンに逃げるボールに思わずバットを出してしまう!

こうすることでボールゾーンに逃げる変化球が生きてくる。

 

 

かの甲子園の奪三振マシーンと言われた楽天の松井裕樹も高校時代は変化の大きいスライダーを駆使して三振を取りまくっていたが、プロでは見極められ四球を大量に出して試合を崩してしまうことが多々あった!

 

その後ストライクゾーン内で勝負できるチェンジアップを習得して現在では一番のウイニングショットになった。

 

田中もスライダーやスプリットの変化量を自在に小さくしてメジャー打者を相手にゾーンの駆け引きをしている。

 

奥川も将来的にはこの問題にぶち当たると思うので小さい変化の決め球を習得したいが、高校の段階では無くても無双してしまうでしょう!

 

 

 

※3/23センバツ履正社戦でチェンジアップを披露

 

・チェンジアップ

新たにセンバツの履正社戦では130キロ台前半のチェンジアップも確認された。

このボールならストライクゾーン内で有効に勝負でき、奥川という投手のランクをまた一つ上げたと思う!

 

これでゾーン内で勝負できるという最強の武器を高3春に段階で手に入れた!!

 

 

 

 


フォーム
ゆったりした動作から一番大事なところだけ力を込める理想的なパワーバランス!
ボールに伝わる力はかなり素晴らしい。
歩幅は狭め。

四球はすこぶる少なく安定感がありますね。


しかし投球フォーム自体はオーソドックスで打者から見たらタイミングは取りやすいかもしない。ハマったときに打たれるケースが夏の甲子園では目立った。

 

 

安定感抜群

夏の甲子園では点数を取られるケースが見られたが、最上級生となった秋の神宮大会では大会通して無失点という一人次元の違う投球をしていた!

 

元々四死球が少ない投手。

投球フォームの歩幅が狭いことが気になったがしっかりコントロールできているので大丈夫だろう。

 

U-18の経験と日本代表の上級生たちのアドバイスが生きて明らかに覚醒した感が出ていました!

 

2019年世代の球児たちに追いかけられる立場が続き、彼を中心にこの世代は回っていくでしょうね!

 

 


田中将大との怪物共通点

 

・2年時にU-18日本代表に選出される

・明治神宮大会地点で世代最強と追われる立場になる

・センバツ、選手権違えど甲子園開幕投手経験者。

・強力な変化球が2つ以上ある。

・顔の雰囲気が似ている

 

 


田中将大 高校2年時 投球 奪三振集

 

 

 

2年時にU-18日本代表に選出される

2年時に日本代表を経験している。

世代最強エースの系譜は2年生の日本代表が必須か?

当然同世代で名前が全国に知れ渡ることになるので必然的に追われる立場に。

 

 

明治神宮大会地点で世代最強と追われる立場になる

追われる立場になることでメンタルが強くなるか天狗になるかのどちらだ。

田中は神宮大会を制し、一時期は球速を求めるなどで神宮大会以降徐々に調子を崩してしまったが、奥川は幸い決勝戦で敗退しているのがどうでるのか!?

 

 

甲子園開幕投手経験者

田中はセンバツ、奥川は選手権で違いはあれどどちらも二年生の時の甲子園開幕試合で先発に抜擢されて勝利している。

2年生で普段よりも緊迫感のある甲子園の開幕試合で力を十分に発揮できるところは大物所以か。

 

 

強力な変化球が2つ以上ある。

どちらにも共通しているウイニングショットは高速に曲がるスライダーとフォーク。

どちらも三振を狙って取れる強力なボールだ!

通常はウイニングショットは一つでもあれば十分だけど2つあるのは脅威ですね!

 

 

顔の雰囲気が似ている

これはなんとなくの要素だが雰囲気が似ている。

頼れそうというか芯が強そうな面構えですね!

球界の大エースになるには強靭なメンタルが必要です。

経験がそうさせているのか元々の性格の要素なのかマウンドに立っている時に表情に出ますよね!

 

 

今後は!?

 

U-18を経験し、神宮大会で準優勝した奥川は1年間追われる立場でいつづけるでしょう!

 

春以降はライバル達が対策を立ててきて消えるスライダーに食らいついてくるようになった時にどれだけ突き放せるか見ものですね!

 

また、上の舞台では小さな変化球を身につけてプロでも通用するような投手に育ってほしいですね。

 

どうしても田中将大の存在感に近い選手だと思うので期待感が高まります!

甲子園でどんな投球を見せてくれるにか楽しみです!