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【股関節を柔軟に鍛える】野球で効果のあるアウフバウトレーニングで球速が劇的にアップする!!

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こんにちは。

 

今回は『アウフバウトレーニング』という一見聞き慣れない名前ですが球速アップやケガ予防に最適なトレーニングを紹介します!

 

 

アウフバウトレーニングの効果
・股関節の柔軟性アップ
・股関節周りの小さなインナーマッスルを鍛えることができる
・ケガ予防

 

 

 

アウフバウトレーニングとは

 

アウフバウトレーニングとはドイツで開発された元々はリハビリ用として取り入れられていました

リハビリ用だけに強い負荷をかけるでもなく誰にでも出来るトレーニング方法です。

 

アウフバウという言葉の意味は、「体を作る」とか「組み立てていく」という意味です。

 

脚をゆっくり上下左右に動かして股関節周りを柔らかくしていくトレーニング方法ですが実はただのリハビリ用だけじゃなく野球のピッチングやバッティングでかなり有効なトレーニングになります!!

 

 

野球におけるアウフバウトレーニングの効果

 

上述のように柔軟性やインナーマッスルを鍛えることができるのですが、これをする事で野球においてどのような効果を発揮してくれるのでしょうか!?

 


・柔軟性

 

まずは股関節の柔軟性が上がることによって下半身で生み出したパワーを上半身に上手に伝えることが出来るようになります。

 

どんなに筋力があってもこの中継部分が柔軟でないと球速が出ません。

プラスチック定規の端を持っていただいて逆の手で反対側の端を引っ張って離します。そうするとビヨーンと定規が強い力で弾けるはずです!

 

これが定規の真ん中あたりが曲がらない金属製の定規だと上手に弾けません。
これが投手のピッチングのメカニズムと同じ動きになります。


故に速いボールを投げるためには上半身と下半身の中継部分である股関節が柔軟である必要がありますね!

 

 


・股関節周りのインナーマッスル強化

 

股関節周りには実は小さな筋肉がいくつも繋がっており、これらを鍛えることができます。


股関節をメンテナンスしないとすぐに硬くなってしまうのはこのインナーマッスルを動かさずに固まってしまうことが原因です。

筋力を鍛えるというよりも股関節のケガを予防する役割が強い部位ですね。

 

 

アウフバウトレーニングの方法

 

アウフバウトレーニングの方法ですが、下記に挙げる種目をそれぞれ中間、内旋、外旋と3種類10回ずつ行います。

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中間


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内旋


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外旋


動作はゆっくりと股関節の動きを確かめるように。

 

負荷は無いですがしばらく続けていくと結構疲れます。

 

もちろん全ての種目をやらなければいけないわけではなく、ウォーミングアップの一環として取り入れたり暇な時間を見つけてやる程度で充分です!
とにかく毎日継続して股関節を刺激することが大切なんですね!!

 

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・仰向けになり片足をそのまま上に90度になるまで上げます。
これを左右共に10回交代で行いましょう。

 

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・横向きになって寝転がります。
上にある方の脚を上げれるところまで上げます。
これを左右共に10回交代で行いましょう。

 

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・横向きになって寝転がります。
上側の脚を前後に降ります。
これを左右共に10回交代で行いましょう。

 

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・うつ伏せになって寝ます。片足を横に広げます。
これを左右共に10回交代で行いましょう。


これら全てを行うと4種目10回ずつを左右行いうので80回。
これを中間、内旋、外旋と行うと計240回行うことになります!

 

やりきると結構疲れますよ!!

 

しかしこれを毎日やっているだけで柔軟で強い股関節が出来上がり、上半身と下半身をしなやかに連動させることができるのでやれば球速も10kmぐらいは上がってくるはずです!

 

いくら筋トレをしても投げ込みをしても球速が上がってこない場合はこの連動が上手くいっていない可能性が高いので是非アウフバウトレーニングを練習の一環に取り入れましょう!

 

 

このトレーニングを深く追求したい方はちょっとお高いですがこちらの著書が良いです!!