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【柳田や丸も着用で日本でも流行か】メジャーで流行のCフラップとは!?メジャーで大流行のフェースガード付き野球ヘルメット

今メジャーリーグで最も火が付いているアイテム。

 

きっと大谷翔平の試合を観ている時に一度は目にしているでしょう・・マイクトラウトが付けている顔ガード付きのヘルメットを!

これからの野球界のヘルメットの新常識!

 

 


正式な名称は【Cフラップ】といいます。

 

 

メジャーリーグを発祥に日本のプロ野球でもちらほら見かけるようになりました。

2018年シーズン後半ぐらいからつけている選手をぼちぼち見るようになりました!

 

そして2019年シーズンでは大流行の兆しが見られます!

 


確かにヘルメットがより強そうに見えてかっこいいんですよね!

 

野球の防具って本来身体のパーツを保護するために付けているんですけどファッション的にカッコよくなりますね!

なんていうか『打ちそう』に見える!

 

肘につけるエルボーや足につけるフットガードも凄い打ちそうに見えますもんね!

 

 

 

流行の火付け役

 

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ではこの『Cフラップ』が流行し始めて背景について調べてみました!

 

有名どころでは現在ヤンキースで活躍する大砲ジャンカルロ・スタントンですね。


彼がマーリンズに所属していた2014年の9月に頬部へ死球が当たりました。
このシーズンはこれで離脱で終了。

 

復帰した2015年にはアメフトで使うようなゴツいタイプを使用してみました。
そして使いやすいように改良され、2016年にコンパクトで付けていて違和感のない現在の形になりました!

 

スタントンの考えでは死球の恐怖を感じたくないというのと付けていて邪魔にならないというのがポイントだったようで2018シーズンにはあっと言う間に他のスーパースター達にも取り入れられました!

 

やはり強打者はインコースを攻められがちなので必然的に死球が多くなります。
そこで恐怖心をもってしまっては打撃がスランプになりかねません。

 

そういった意味でも大変魅力的な野球防具なのではないでしょうか!

 

 

 

現在日本国内でも流行の兆しが

 

メジャー大流行の後で日本のプロ野球でもこの『Cフラップ』活用者が増えてきました。

 

最初に付けていたのは東京ヤクルトのウラディミール・バレンティンでしょうか。

 

そして楽天の今江や嶋なんかもすぐに付けていましたね。

外国人選手や流行に敏感な日本人選手は取り入れている印象。

 

インコース攻め死球の恐怖は打率を大幅に変えてしまうと言われます。

かの落合博満もデットボールがなければ日本でも4割打者がいてもおかしくないと言っていました!!


それだけ死球の恐怖心というのは打撃に影響します。

投手レベルが上がれば上がるほどです。


Cフラップのよりその恐怖心を少しでも緩和できるならかなり大きなメリットですね!

打高投低と言われるメジャーではもっとその傾向が強くなるかもしれませんね(インコース攻めの効果が薄れるため)


今後は硬式でピッチャーの球威が凄いトップレベルの野球ステージで相当流行すると思いますよ。

 

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CSではソフトバンクの柳田やカープの丸など強打者がつけていますね!

只でさえ強力な打撃がさらにアップするかもしれません!!

 

どこに売っているの?

 

アマゾンの【Markwort】で購入できます!

 

既に取り付けられているヘルメットを購入するか、ガードの部分だけ購入して自前のヘルメットに取り付けるかです。

既に取り付けられているタイプは結構なお値段がします・・あまりお勧めできません。

 

というわけで自前で取り付けるのが一番!


 

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