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『ハイローオーストラリア』とは!?どんな会社?歴史を調べてみた!

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現在では我々日本人でもバイナリーオプションという金融商品の認知度が上がりました。

 

しかし2013年の日本の金融庁の規制変更により、国内のバイナリーオプションがギャンブル的な短時間のトレードが不可になり、利用しづらくなり(利用する価値が無くなり)稼げるバイナリーオプションが海外の業者のみになってしまったと言っても過言ではありません。

 

そんな海外バイナリーオプション業者の中でも一番の信頼性があるのが『ハイローオーストラリア』です。

 

ではハイローオーストラリアとはどんな会社なのか調べてみました!

 

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ハイローオーストラリアの歴史

 

 

 

2010年 サービス開始

 

元々トレーダー達がよりトレードしやすい取引所をと立ち上げたのがハイローオーストラリアです。

 

『AFSL』という日本の金融庁に該当するオーストラリアの金融サービスライセンスを取得。

 

30秒や1分といった超短期トレードを主力として日本でも普及しました。

 

 

 

2013年 日本の金融庁が規制変更で締め出しの噂

 

 

この年に日本の金融庁はギャンブル性が高いという理由でそれまでのバイナリーオプションのルールを変更してしまいます。

 

取引の時間は15分以上、次の取引までに2時間空けなければいけないなど意味のわからない規制を敷いてしまいます。

 

さらに、日本の金融庁に許可を得ていない主に海外業者に対しての注意喚起を発します。(実際には効力は無い)

このことから海外業者が潰されると勘違いした人が増えたんですね!(そんな効力は全くもって無い)

 

そこでハイローオーストラリアも日本から撤退すると噂が流れたわけです。

 

 

 

2018年 Googlepray、AppStoreからハイローオーストラリアのアプリが消える。

EUでバイナリーオプションの規制が始まる

 

 

公式アプリが閉鎖してこれが一気に投資家達の不安を煽りました。

 

また、EU諸国ではバイナリーオプションの禁止をかける国が徐々に増えていました。

 

しかし、ハイローオーストラリアは日本とアメリカの客が大半を占めているのでこれはほぼ影響なし。

 

 

 

 

2019年 自国のオーストラリアでバイナリー規制。

拠点をマーシャル諸島に変更するとともに口座の移管

 

 

この出来事はかなり投資家に不安を与えました。

 

しかし、営業拠点を変更するといった対応をとることで意地でもサービスを継続するという意向がわかります。

 

以前のサイトからURLが変更し、さらに旧口座から新口座へ資金を移動するように指示が出たことで潰れるという噂が広まったよう。

 

 

 

結論

 

ハイローオーストラリアは潰れるという噂はずっと続いているが、全て噂が噂を呼ぶ状況になり風評被害のような感じになっているんですね。

 

もちろんサービスは以前と変わらずです。

 

むしろ他のバイナリー業者が撤退している中、ハイローオーストラリアは海外FX業者と同じように上手に運営していますね。

 

勿論海外にある会社なので、いざ何か問題が起きた時に対応が非常にめんどくさい部分がある(金融庁の警告文句はココ!)ので大金を預けるのは遠慮した方が良さそうですが、出金や運営は特に問題が無いので稼ぐには最適な業者だと思います!

 

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