初心者向け!仮想通貨大好きリーマンのブログ!

仮想通貨メイン!草コイン発掘家でもあ~る!野球ネタなども。

ビットコインバブルの正体は税金逃れの為の資金流れなのか!?タックスヘイブンパナマ文書との関係性

ビットコインバブルの正体は?

f:id:rum02913:20171201114129j:image

モリモリ上昇していく仮想通貨市場。
テレビCMでもよく目にするようになり、投資に疎い層にもビットコインや仮想通貨の名前はこの2017年で知れ渡ってきましたね!


さて、どんどん資金が膨れ上がっていく仮想通貨市場ですが、大元の資金源てどこなのかって想像したことがありますか?


大口投資家
一般投資家

 

大まかに分けるとこの2通りですが、これにさらにもう一つ。

 

税金逃れの為にお金をビットコインに変える人達!

 

実はこの層がビットコインバブルを支える深いところの理由だという説があります!!

 

その筆頭候補が、関係ない第三国に会社の拠点をおくペーパー会社と言われる企業たちです!


実はこのペーパー会社の資金がビットコインバブルを支えているという背景があるんです☝︎
つまり税金逃れの為にビットコインに換金している可能性が高いのです!!

 


タックスヘイブンに拠点をおく企業達

 f:id:rum02913:20171201114151p:image

タックス・ヘイヴン(英語: tax haven)とは、一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことである。低課税地域(ていかぜいちいき)、租税回避地(そぜいかいひち)とも呼ばれる[1]。

出典:Wikipedia


つまり資金を税の軽いもしくは免除される国に拠点をおくことで、本国で税を納めるよりも税金が軽くなるいわゆる『税金逃れ』を行っている企業達です。

 

日本では少数派ですが、海外では盛んに行われていて大変問題になっています。

 

キプロス』とか『キュラソー諸島』とかゆう名前を聞いた事がありませんか?

 

海外FXやブックメーカーなどの企業は盛んにこういったタックスヘイブンの国を拠点としたペーパー会社が多いんです!

 


パナマ文書

 f:id:rum02913:20171201114218j:image

パナマ文書(パナマぶんしょ、英語: Panama Papers)とは、パナマの法律事務所、モサック・フォンセカ(Mossack Fonseca)によって作成された、租税回避行為に関する一連の機密文書である。

出典:Wikipedia

 

このパナマ文書の機密情報をもとに各国で税金逃れ会社の摘発が強化される流れになります。

 

特に2017年はかなり厳しく取り締まっているようで、そんなところに仮想通貨ブームが来てるもんだから相乗効果でビットコインバブルが来てるんですね!

 


ビットコインに資金が流れてくる

 

税金逃れの為にどれぐらいの資金がビットコインに流れてきているのでしょうか!?

 

世界中の大富豪や企業がこのタックスヘイブンを利用しているという実態があります。

 

日本人では楽天の三木谷社長の名前がパナマ文書に載り話題になりましたね!


今後どうなる?

 

現状世界各国でビットコインに対する法律が整備されていません!
できているのは完全に規制しちゃっている国ぐらいでしょうか!?

 

ここ数年で法が完全に整備されることは難しいでしょう。


しかし超大量の資金が流れてきていますので、ビットコインの対する税が確立されてくるとどこかでいつか超大量の売りが出てしまう事も懸念されますね★

 

しかし数年はこの流れが続くんじゃないかな〜!

 

 

 

このブログのサーバー代を賄うため
記事が面白かった役に立ったという方はぜひ投げ銭クレメンス☆
MONA
MMQHq5GHd9DdK1R6GgszrVFKxFyuFzcRzt
XEM
NCFKWL-D2T57M-FJOAWL-KDK2IC-QHSK32-56SPA7-NN75