初心者向け!仮想通貨大好きリーマンのブログ!

仮想通貨メイン!草コイン発掘家でもあ~る!野球ネタなども。

仮想通貨はやっぱり危険!?リップルトレードジャパンの詐欺の影響でリップル(XRP)急落!

 f:id:rum02913:20171019171422j:plain

やらかしてくれましたね〜リップルトレードジャパン!


どこよそれ!?っていう取引所なのですが、規模は小さいけどかつてのマウントゴックスショックを思い出させるような酷い不祥事です!

 

仮想通貨は元々は実体のないものですので、怪しいと言う人が出てくるのもしょうがないのかもしれませんね。

 

それでは今回発覚した事件の概要を見てみましょう!

 


事件の概要

f:id:rum02913:20171019171456j:plain

 

静岡県浜松市に本拠を置く、合同会社リップルトレードジャパンの代表竹中優樹容疑者(31)がインターネット上での決済や送金などに使える仮想通貨をめぐり、顧客から預かった現金をだまし取ったとして逮捕されました。
詐欺罪に当たるようですね。

 

 この仮想通貨は「リップル」で、業界関係者によると、18日現在の時価総額はビットコイン(約10兆円)、イーサリアム(約3兆円)に次ぐ3位で、約1兆円にのぼる。

 

 サイバー犯罪対策課などによると、取引所は浜松市中区の「合同会社リップルトレードジャパン」で、竹中容疑者は代表社員。2014年5月に設立されたが、15年3月ごろから破綻(はたん)状態となり、ネット上でも「突如出金停止状態に」「取引所は音信不通に」などの書き込みが相次ぐ騒ぎになっていた。

 

 逮捕容疑は15年3月、破綻状態で払い戻しの見込みがないのにリップルと交換できるとする「IOU」(電子借用証書)を発行し、顧客の宮城県の男性からの預かり金140万円をだまし取ったというもの。警視庁は、竹中容疑者がほかに架空のIOUを発行して計約1億2千万円を不正に得ていた疑いもあるとみている。


『簡略するとICOのように投資資金を集めるための対象通貨がリップルで、資金を集めるだけ集めて顧客の連絡を音信不通にする』ってことですね。

 

それで集めていたのがリップルってだけな話です。


典型的な詐欺ですよ詐欺!!

 

 

よくわからない業者は敬遠したほうがいい

 

f:id:rum02913:20171019171547j:plain

今回の仮想通貨仲介業者は僕自身ニュースで初めて知ったほど知名度はない会社だと思います。

 

他にも色々怪しい業者はありますが、下記に挙げる大手3社は規模や資金体力、知名度含めて安定しています。

 

・BitFlyer(ビットフライヤー)
国内シェア80%

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

・coincheck(コインチェック)
国内シェア14%

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

・Zaif(ザイフ)
国内シェア5%

 

・その他多くの業者
国内シェア1%

 

上位3位の業者で取引しておけばとりあえずは安心でしょう!

 

 

リップルは悪くない

 

f:id:rum02913:20171019171652j:plain

リップルを扱っているただの一社が起こした不祥事でここまで価格に影響が出てしまうのは正直モヤモヤしますよね〜!!


リップル別に悪くねーし!

 

本当に気に食わないのは色々新聞で報道が出ていますが、仮想通貨のイメージを悪くしようと記事の見出しを書いている新聞社が多いところです。

 

酷い話、リップルの社長が逮捕みたいなニュアンスに見えてしまいます。


ちなみに今回の件はリップルには全く罪はありませんので本当に危険なのかと検索でこの記事にたどり着いた方はご安心を!!

 

リップル自体は将来性のある素晴らしいものです。
現在は大手3社のうちコインチェックのみで扱っていますが、シェア80%のビットフライヤーに上場なんてことになると爆上げ間違いないないですね。

 

仮想通貨がまだまだ確固たる地位を持っていない現状ですよね。


逆に市場拡大の余地はまだまだ大きいとも言えるのですが・・それにしても今回のような事件が二度と起こらないでほしいものです!

スポンサーリンク