初心者向け!仮想通貨大好きリーマンのブログ!

仮想通貨メイン!草コイン発掘家でもあ~る!野球ネタなども。

テックビューロ社のブロックチェーンプラットフォームの「mijin」が提携実装するサービスをまとめた!XEMの将来は明るい!

f:id:rum02913:20171017112113j:plain

Zaifを運営するテックビューロ社の技術者が開発したブロックチェーンプラットフォームのmijin。

 

その優れた技術を実際に行われているサービスや業務に次々と実装されていくという話が出てきます!

 


そもそもmijinって何!?

 

「金融インフラのコストを10分の1にする」という触れ込みで誕生したプライベートブロックチェーン。

ブロックチェーンは、暗号技術と分散型合意形成アルゴリズムを活用し、消すことも改ざんすることも盗難もできない「元帳」を作成する技術です。

 

mijinはそれぞれが管理するネットワーク上で、指定したノードだけが参加することができる「プライベート」なブロックチェーンを構築するためのプラットフォームです。

そのmijinには以下のような特徴があります。


消えない
ブロックチェーン上に記録されたデータは、全てのノードを停止するまでは消えることがありません。

 

改ざんできない
公開鍵暗号技術にて署名されたデータは、第三者によって改ざんすることができません。

 

ゼロダウンタイム
ブロックチェーンでは、既存の「クライアント・サーバー」方式では不可能な「ゼロダウンタイム」を実現します。

 

これらの技術を普段私達が知っているような業務に使っていったいどのような効果が出るのか?

 

 

mijinを実装するといわれるサービス


銀行業務
住信SBIネット銀行で実験が行われ、銀行の勘定系業務に適用できることが実証されました。
これで偽装がない取引記録や送金スピードが革新的に変わるようですね!

 

不動産業務
不動産情報流通における情報の一元化に対するブロックチェーン技術の有効性を確認することを目的とする。
帳簿、登記簿、契約書など不動産に関わる情報を一つにまとめる技術です!
これにより事業の効率化やコスト削減に一役かうわけですね。

 

ジビエ
ジビエ振興協会で本採用が決定。
ジビエとは鹿や猪等の害獣を食肉にして資源にするというもの。
食肉の加工地でmijinのブロックチェーンに記録し、流通も全て網羅できる。
最後に手に取った消費者も、データを辿って産地や加工地を調べることができる。

これは食品流通関連の革新的な施策でジビエに続いて取り入れるところも出てくると思います。

 


中部電力、西濃運輸、リコー

この大手企業達はは今だに実験段階ですが実装されるようになったら非常にデカイ!

 


まとめ

 

このようにこの先まだまだmijinを実験し、採用していく企業はどんどん増えていくことが見込まれます!

そしてそのmijinと連携しているXEMの価値が上がるのは容易に予想されますね!


XEMの現在価格は20円代中盤で推移していますが、将来的にはもっと上がっていく可能性が高いでしょう☆

 

XEMを購入するならスプレットの無いZaifでの購入がオススメですよ☆

 

スポンサーリンク