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Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

思ったこと思いついたことを何でも書いていきます!主に野球ネタが多いです♪役立つ豆知識も。

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ジョブセンスを立ち上げた若き社長、村上太一さんの思考!

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みなさんはアルバイト情報サイトのジョブセンスというサイトをよく目にすると思いますが、ジョブセンスの仕組みまではなかなか知っている方は少ないかと思います!

 

今回ご紹介する社長はジョブセンスを運営する株式会社リブセンスの代表取締役村上太一さんです。

 

なんと年齢がこの記事を執筆地点で30歳!!資産総額も300億円に達する勢い。←ひえ〜★

 

私Kパパも同じく30歳!この差はなんだと悲しくなりますが、全ては若き日々過ごし方で変わるんだな〜て思いましたね。

 


ジョブセンス立ち上げの閃き

 

村上さんは学生時代にアルバイトをしていた際に、そのお店の店長がアルバイト情報誌に掲載するのをコスト面で悩んでいたのをみて後のジョブセンスのシステムを思いついたそうです。

 

アルバイト雑誌に掲載させるのって結構なお金が掛かるのです。


そして載せたものの新規が入らなければ当然コストの無駄遣いになってしまいますよね?

 

そこで村上さんは求人を掲載するのは無料にして、いざ採用して求人をとった場合のみ手数料をとるという方法を思いつきます!


そしてジョブセンスを立ち上げ、お店側は広告料を気にせずにどんどん求人を載せることができ、さらには就職採用者にお祝い金を与えるという斬新なシステムを導入しました。

 

今現在では誰もが検索1ページ目に目にするアルバイト情報サイトのトップの地位まで上り詰めました!


普通は学生時代にアルバイトをしていた時って、お小遣いを増やしてオシャレな服を買いたい、合コンの費用にしたい、雇ってもらっている店の文句を言うってのが9割ぐらいの学生だと思うんですけどね。

 

(もちろん僕もそう思ってました!汗)

やはり成功者は普通の人とは捉えるポイントが違いますね☆

 

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村上太一の略歴

 

最年少の25歳で東証一部上場を成し遂げたリブセンスの社長はどのような経歴をお持ちなのか!?

 

早稲田大学高等学院ー早稲田大学政治経済学部と確かに優秀な学歴ですがそう珍しくもないですね。

 

父親はサラリーマンというごく普通の一般家庭。


起業は高校時代の同級生と大学1年次に3名のメンバーで始めたそうです。

 

大学時代は8人にメンバーまで増えましたが、就職活動を機に抜けるメンバーがいましたが重要な仕事をしていたメンバーは全員残り就職活動をしなかったそうです。

 

ここがリブセンスの1つの分岐点になったのですね☆

 

リブセンスは2006年4月にジョブセンスを立ち上げました。
起業して2年で黒字化し、2011年に東証マザース上場に承認されます。

 

 

村上太一の思考


現在の自宅はワンルーム月10万と成功者の割には質素な生活をされています。
特に豪華な家具を置くでもなくPCにベットというごく普通のお部屋。


本人曰く豪華な生活には興味がないとのこと。

 

小学生の時にドラクエのレベルを99まで上げても達成感よりもやり遂げてしまった虚しさが残ったとのこと。

 

これはわかる部分もありますが、全クリしちゃったゲームってつまんなくなっちゃうんですよね!


よくパズドラやモンストの廃課金アカウントが100万円でヤフオクで落札されていたりしますが、何が楽しいんだか理解できません!


村上さん自身は細かい誰でもできるようなことを徹底されるようです。


机の上を綺麗にする、脱いだ靴を揃える、布団をたたむ等誰もがめんどくさいがためにやらながちなことを必ずやるそうです!


また、夜寝る前は必ずストレッチをして翌日のコンディションを良くすると。

 

こういったところから仕事がはかどったり気持ちをスッキリさせたりとプラスなマインドが生み出されるんですね☆

 

 

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