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メジャー投手は絶対打てない!?日本人打者のツーシームアレルギー!

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大変盛り上がった第4回WBCも終了しました!
メジャーのスター軍団を揃えたアメリカが試合を追うごとに団結した力を発揮してプエルト・リコとの決勝戦で大爆発し、悲願の初優勝を遂げました。


そして我が日本は惜しくも優勝したアメリカに準決勝で敗れ2大会連続のベスト4!


しかし過去にはない感情を剥き出しにして接戦を演じてくれた世界中の選手たちのおかげで大会は空前の盛り上がりを見せてくれましたね☆

 

次回大会はもっと凄い大会になってくれるでしょう!!

では今大会侍ジャパンを最も苦しめた、『高速ツーシーム』にスポットライトを当てます!

 


ツーシームとは

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ご存知の方も多いでしょうメジャーリーグでは当たり前のように使われる速球です。
ストレートからの空気抵抗で斜め下に沈んでいくボールです。

 

握りをしっかり把握すれば簡単に変化してくれるボールで、日本でもポピュラーに使われているのですが、日本打線がツーシームを打ちあぐねるのはNPB使用球のボールの違いにあります。

 


ボールの違いによる変化の違い

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NPBで使用されるボールはミズノ社製。
MLBで使用されるボールはローリングス社製。
WBCでも同じくローリングス社が製作したボールが使われています(MLB球とは少し違うようです!)

 

WBC球の特徴はボールが滑りやすく、変化球が鋭くかかるところ。
もちろん日本のピッチャーのスライダーやフォークは鋭く変化します!

 

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ツーシームの変化の違い

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NPB球でツーシームを投げても、MLB球やWBC球に比べて変化しにくいようです。
つまり国内のプロ野球で通用するツーシーム対策も、国際試合では全く通用しません!!


そして一線級のメジャーリーガー投手のツーシームはゆうに150kmを計測してくるのです。

 

侍ジャパンの選手たちも「なんじゃこりゃ!?」ていうようなボールだったと思うんですよメジャーリーガーのツーシームは。


150kmの速球に合わせるだけでも大変なのに、WBC球の影響で手元で鋭く沈むので、どうしても内野ゴロを量産してしまいます!

 

 

NPBの今後の課題

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今回のWBCアメリカ戦を観てまず150km以上のスピードのツーシームが全く対応しきれなかった点ですね!

 

日本のトッププロが対応できなかったので国内では完璧に打てる人はほとんどいないでしょう!!

 

やはりそうなってくると本気で世界一を奪還するならボールの国際統一化は一番の課題でしょう!

 

WBCと同じボールを使うことでキレのよいツーシームを身近なものに出来ますし世界戦でもいつものような打撃ができるのでは!?

 

以前も試してみて、ホームラン数が激減したシーズンがありましたね!?
野球の醍醐味はホームランなので、見ている側としては物足りないシーズンとなってしまいましたが、世界で勝ちたいならまた導入するべきでしょう!

 

ホームラン数現象の対策としては、福岡ヤフードームのように 『ホームランテラス』を各球場で導入すれば問題ないはず!

 


まとめ

 

今のままでは今回と同じようにメジャー投手相手になるとツーシームアレルギーによる打撃不振に陥ることが目に見えているので、プロ野球機構も何かしらの対策を講じてほしいですね☆

 

やはり日本人として日本の野球が世界一になるところをもう一度見たいのです!!