読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

思ったこと思いついたことを何でも書いていきます!主に野球ネタが多いです♪役立つ豆知識も。

スポンサーリンク

批判の多い高校野球留学生問題の賛成論

f:id:rum02913:20170323124504g:image
こんにちは。
最近は高校野球の内容に関してばかりの記述が多くなってしまいました。センバツシーズンだから熱が入るんですよね〜☆

前回の21世紀枠についてはこちら

 廃止希望!センバツ21世紀枠の必要性を問う! - Kパパのブログ


さて今回の議題は問題になってからしばらく経つ高校野球の野球留学問題です。

 


最大の供給地『大阪府』

f:id:rum02913:20170323124753j:image

以前から変わらず野球留学の中心となっていて最大に選手を各地に送り出しているのが本場・大阪です!

 

プロ野球を見ても超一流の選手の関西出身率は非常に高く、やはり大阪が一番のシェアを占めています。

 

北は北海道から南は九州まで各地に大阪出身の球児は広がり、特に目立つのが東北地方。次いで近県の中国四国北陸が流れている印象ですね!

 

また、東京や神奈川など実力のある選手が首都圏にも挑戦するケースが増えています。


問題が出始めた当初は微妙なレベルの中学生が地元の大阪を出て、比較的レベルが落ちる地域に行ってレギュラーとして甲子園に出たい思惑があったと思います。


しかし現在では地方のレベルが上がり、大阪の有力な中学生が地方に行くという流れにもなっています。

 

このことから地方の学校も強くなり、高校野球の勢力図が均等化されたんじゃないかなと思います!


特に東北地方は格段にレベルが上がっているし、ほとんど決まった高校が甲子園に出ている傾向があるので、3年在学したら確実に1回は甲子園に出られると思います!!

 

この流れは今後しばらくは続くでしょうね☆

 

大阪の子供たちは幼い頃から「勝負事は絶対勝たなあかん」と言われ育つそうです!

ポジション争いや優勝争いでは、やはり他の県の人よりも強くて、他県でも当たり前のようにレギュラーを張るのもこの気の強い教育が原点なんですね〜!

 

スポンサーリンク

 

 

大阪や近畿圏以外の供給地

f:id:rum02913:20170323125557p:image

現在では近畿だけでなく、東京や神奈川などの首都圏から流れ出るケースも目立ちます。

 

特に東北地方に流れています。今や東北は大阪、首都圏、地元のスターをメインとした強豪地区として全国に認識されています!!

 

九州は近畿圏へチャレンジしているように感じます。大阪桐蔭は九州出身の子が多かった印象がありますね。

 


野球留学生の覚悟

 f:id:rum02913:20170323125743j:image

世間では野球留学生が批判を浴びている風習がありますね。
県の代表なのによその子ばかりのチームが勝ち上がっても面白くないとか・・・


確かに甲子園は地元の維持のぶつかり合いが面白いです。TVを観ていても地元の学校を応援する人がほとんどでしょう!


昨年では留学生主体の八戸学院光星が東邦に大逆転負けをした試合で一方的な東邦の応援が社会現象になりました!
応援を味方にした東邦高校の魅力もあったんでしょうが、留学生が悪という悪いイメージもあって一方的に東邦贔屓になっていました。

 

この試合は正直公平さが全くなくなってしまったので残念でした。

 

野球留学で15歳で親元を離れる球児たちにはそれ相当の覚悟があります!


もちろん甲子園に出やすいメリットも兼ねていますが、学校で3年間過ごすうちに地域に愛着が湧いたりするものです。

 

野球漬けの毎日を覚悟して地元の仲間とも離れ、人生をかけてチャレンジしている彼らをイメージと大人の綺麗事だけで悪者にしてしまうのもナンセンスだと思うんですよね・・・

 

批判する人こそ厳しい環境におかれたり自分を追い込んだりしたこともない人がきっと多いんでしょう。

 

彼らの必死に頑張っている姿にも目を向けて欲しいものです!

 


留学生問題の今後

 f:id:rum02913:20170323125916j:image

おそらくこの留学生の流れは、高野連が何か動かない限り継続されるでしょう。

 

確かにベンチ入り全員県外とかはあからさまにやりすぎかもしれませんし、その地域の人から批判が出るのもしょうがないのかも。

 

ベンチ入り18人中県外出身者は半分までとか高野連が何かしらの制限をかければ、留学生アンチの人たちも少しは納得するのかもしれませんね。

 

 

難しい問題ではあると思うけど。

 

スポンサーリンク