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野球防具のベルガードが世界で大流行!ロビンソン・カノも愛用!

野球

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ベルガードファクトリーとは?

 

今世界を中心に大流行している野球用プロテクト防具のメーカーです!国内プロ野球ではほとんど流通できないのです。

 

国産ブランドの『ベルガード・ファクトリー』がメジャーリーガーをはじめとした世界各国で愛用されているというジレンマ。

 

そもそもベルガードとは2012年に一度倒産している防具メーカーです。


良質な防具を作り続けたにも関わらず、日本のプロ野球では大手がほぼ独占し、名を挙げることが出来ませんでした。

 

そんな中、当時社員だった現社長の永井氏が会社の商標を引き継ぎ復活させました!!
永井氏は突然の倒産を受けても、愛用してくれたファンを裏切りたくない思いで、1人孤軍奮闘し、経営セミナーに通うなどして会社を復活させました☆


当初はアンパイアやソフトボールのツテで注文を受けて何とか再生に向けて動き出します。そして新たに3人の社員と共に会社を存続させました。

 

そしてベルガード社が大きく羽ばたいた最も大きな要因は、インスタグラム等のSNSの普及でしょう!

 

元々は宣伝活動などしておらず、職人が一から作り上げる方針の同社にとってはコストを掛けずに世間に広める大転機となりました!

 


ベルガードの防具

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ベルガードファクトリーの全身『ベルガード』時代から防具の質に定評がありました。
なんといっても素材はすべて日本国内産で、1つ1つの注文を細部まで受けるところがブレイクした要因の1つでしょう!

 

ヤクルトスワローズ球団からは「投手がストライクを投げやすいようにキャッチャーのプロテクターの中心を黄色で囲ってほしい」という要望に応え、単色がメインだったプロテクターも現在ではカラーバリエーションが豊富になったのにも同社が関わっています☆

 

また、現在のプロテクターは筋肉のような模様が主流になったのもベルガードが先駆けです!

 


ベルガードが大物メジャーリーガーに発見される!!

 

メジャーリーグで誰が最初に使い始めたかは不明ですが、評判を聞きつけたマリナーズのロビンソン・カノーや同じくマリナーズのネルソン・クルーズが同社のアームガードを愛用するようになりました!

 

今では外国人のトップアスリートもメイドインジャパンクオリティを求める時代になったんですね〜☆

日本人として誇らしいです!

 

なんといってもベルガードは大手のメーカーと違い、選手個々とスポンサー契約を結びません!


元々が小さな会社ですので広告にお金をかけることが出来なかったんですね。

その代わりに有名選手には無償で供給し、他は通常どうり販売する形を取っています。簡単に言えば、『カノなど付けているだけで宣伝になるような人には無償で、社会人チームや個人のお客さんに対しては通常どうり販売』という流れです!

 

有名選手が使用とインスタグラムなどのSNSで宣伝するという戦略が他の大手メーカーと違うところです。

 

この為、スポンサー契約が大正義の日本のプロ野球では普及は無理ということなのです!

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2017WBCで爆発的ブレイクするか!?

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現在行われているWBCではなんと6カ国もの国がベルガードの防具を使用しています!!
残念ながらその中に日本代表は含まれません!笑

 

メジャーリーグのシーズンで愛用しているカノとクルーズから「母国ドミニカ共和国のプロテクターやレガースも作ってくれないか?」と注文が入り、代表チームデビューを飾ります。

 

WBCでドミニカ以外ではアメリカ、カナダ、オランダ、キューバ、韓国がベルガードの防具を採用しています。

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各国の国旗がデザインされていたりカラーリングも豊富でカッコ良い!

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丸っこいBのマークが特徴です。

今回のWBCを機に世界各国へ露出されることになるので人気が爆発するかもしれませんね♪
従業員一桁の職人気質の会社なので生産が間に合うか心配ですが、日本ブランドが世界へ普及されるのは大変嬉しい限りですね☆


防具だけでなくグローブなども手がけているので気になった方は見てみましょう♪

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