Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

思ったこと思いついたことを何でも書いていきます!主に野球ネタが多いです♪役立つ豆知識も。

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MAJORメジャー 名言集 中学・高校編

名言10選ですが、ほとんどが高校野球編になってしまいました。

 

それだけ感動が詰まっていてMAJORの中でも一番面白い時代だったと思います!

 

 

・そこで全員が苦しんで流した汗の分だけーチームワークは生まれるんだ!!(中学編・吾郎)

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三船中時代にサウスポーになって日が浅い吾郎が寿くんと義父・英毅に棒球を指摘された時にボールのキレを磨くために練習に出ないで黙々と個人でトレーニングしていた時です。

 

大会の一回戦で緩いボールを投げ続けて山根が切れましたね!

 

吾郎が本当の意味でのチームワークを主張しましたが、一言チームメートに理由を言っておけば誤解もなく何も問題なかったと思うんですがね〜笑

 

 

・だって君の球を打てなかった悔しさよりー君の球をうけてたときの楽しさの方がずっと勝ってるんだからね。(海堂夢島編・寿くん)

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吾郎の夢島卒業試験の時に寿くんからど真ん中で三振を奪ったエピソード。

寿くんのキャッチャーへのこだわりと、吾郎への愛を感じた一言でした!!笑

 

 

・バントがどうした!?嫌ならさせるな!!そんな自信もないやつがアンチマニュアル気取ってプライド語ろうなんざ百年早えぜ!!(海堂夢島組対特待生編・眉村)

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眉村史上ナンバー1であろう名言です。
バントを警戒する吾郎に発破をかけた一言でした。

 

本当に大物ですね!!


なお、息子・・・(詳しくは続編のセカンドを読んでね!)

 

 

・他人にやらされていた練習を努力とは言わねえだろ。好きな野球して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねえじゃん。(海堂二軍編・吾郎)

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海堂のレベルについていけず、限界を感じていた同僚の寺門。
しかし吾郎の全体練習後の努力や何足も履き潰したスパイクを見て、自分の頑張りは足りないと気付かされたエピソード。

 

まさしく理に適った言葉で、スポーツでもそれ以外でも全ての事象に当てはまる吾郎様からのありがたきお言葉だ!

 

 

・「俺の野球は間違ってなかったー」「甲子園をめざして投げ抜いたあの一球一球に、俺は何一つ後悔なんかしてない」っていう兄貴の心の叫びが聞こえるってなー(海堂二軍編・吾郎)

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ついに超能力を得た吾郎!!


ではなく早乙女二軍監督の兄と全く同じようなタイプと自負していたからこそ確信があったんでしょう!

 

 

・あのままの立ち止まらない君だから好きなんだ!!(海堂一軍対二軍編・寿くん)

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4タコ中だった気持ちの入っていなかった寿くんが一軍の先輩たちから起死回生の逆転2ラン!


吾郎の生き様に惚れ直したようですね!笑(※2回目)

 

 

・できるかできないかじゃねえよ。男なら、やるかやらねえかのどっちかしかねえだろうが。(聖秀編・吾郎)

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故障した脚で投げ続ける吾郎に「そんな脚で投げれるんですか?」と皮肉を言う大河。


現実主義で理論派の大河に言ったキツイひとこと。
人生先読みして面白いか?という吾郎の考えは共感できます!

 

大河と吾郎の喧嘩的絡み、結構好きでした!笑

 

 

・俺はそんなんで海堂に勝てたとしても、うれしかないね。命懸けの男の勝負にリセットボタンはねーんだよ!!(聖秀編・吾郎)

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海堂との激戦で引き分け再試合の可能性も浮上してきた時の吾郎の言葉。

 

やると決めたらすぐにやりきりたいという吾郎の性格を表したセリフですね。

 

引き分け再試合になっていた場合は戦力が整っていて投手の枚数が多い海堂が99%勝つとは思いますが・・・

 

・俺につき合ってくれたおまえらにもー古巣の海堂の連中に対しても、棄権や引き分けじゃそれはあがなえねえ。俺は、俺のボールがお前のミットに届く限り死んでもギブしねーし決着をつける責任があるんだ・・・・・(聖秀編・吾郎)

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自分のサクセスストーリーに出演してくれ迷惑をかけたみんなに対したカッコいいセリフです。

 

こんな人がチームを引っ張ってくれたら間違いなく全身全霊でついていきますよ☆

 

吾郎ってわがまま自由奔放に見えてもやること全て筋が通っており実行するタイプで、実は一番キャプテンに向いてるんじゃないかって思います!!

 

・悔いのない一球を投げ込んで来い!例えこれがラストボールになったとしても、俺達は今日のお前の百八十四球を一生忘れねえ!!(聖秀編・田代)

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これまで全てをかけてゲームを引っ張ってくれた吾郎。


そんな吾郎の想いを受けてみんなを代表してキャッチャーの田代が言いました。

 

実際には次の一球では終わらなく百八十四球以上投げたことは置いといて、田代史上ナンバー1の名言でした。

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