Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

思ったこと思いついたことを何でも書いていきます!主に野球ネタが多いです♪役立つ豆知識も。

2017 日本ハムファイターズの復活組が熱い!斎藤佑樹に大田泰示など選手層各上げなるか?

f:id:rum02913:20170212154859j:image
こんにちは。

 

今シーズン何かと話題になるというか、タイトルの2人はこの時期はホットなニュースが出ることがこの時期の風物詩となっています!笑

 

しかし、今シーズンはただの風物詩ではなく、本当に復活や覚醒があるんじゃないかと思わせるソースがあるのです。

 

すでに選手層の厚いファイターズですが、彼らがトップに躍り出てくれば、宿敵ソフトバンクをも凌駕する戦力になるでしょう。

 

それでは今シーズン春キャンプの仕上がりを見ていきましょう!

 


斎藤佑樹

f:id:rum02913:20170212155031j:image

 

過去の失敗

 

言わずと知れた国民的ヒーロー、斎藤佑樹。

あの栄光時代から早10年経ち、彼の投球やピッチングフォームは故障との戦いで年々悪くなっていきました!

 

順風満帆で入学した大学時代に2年時に投手の生命線である股関節を痛めます。


その股関節を誤魔化して投げ続け(本来はこの地点で登板させない方が良いんですが)フォームがどんどん崩れていきます!

 

大学のレベルまでは、彼の投球術とチーム力で勝ち続けることができましたが、プロ野球の世界は甘くなかったですね!

 

そしてそれを誤魔化し続けた結果、プロ1年目に左腹斜筋、3年目には右肩を負傷してしまいました。

 

一つの故障から他の部位にも負担をかけてしまう悪循環で次々と故障し、今ではボロボロの状態でしょう。

 

 

復活の兆し

 

2017年、斎藤佑樹は本格的にフォームを改善する動きに出ています。

 

オフにはあの清◯を肉体改造した経験を持つ有名なトレーナーのケビン山崎氏と組んで高校時代のようなしなやかなフォームに戻すトレーニングを行いました。

 

具体的なメニューとしては、インナーマッスルとアウターマッスルの連動を同時に強化できるケトルベルトレーニングを行ったようです!

 

ケトルベルトレーニングは肩関節や肩甲骨の矯正にも有効です。

 

斎藤のように動作がスムーズにいかなくなってしまった選手には非常に効果的だと思います。


キャンプの紅白戦では、ストレートがこの時期としては異例の145kmをマークしました!!

 

これは普段最高球速150km以上を投げる選手レベルの異例のスピードでしょう!

 

斎藤自身もかなり手ごたえをつかんでいるようで、シーズンでは140km後半は間違いなく出してくるでしょう。

 

この先も怪我さえなければ、それなりの成績は残せる可能性は高いと思うので、2017年期待の選手です☆

 


大田泰示

f:id:rum02913:20170212155337j:image

 

過去の失敗

 

名門東海大相模高からドラ1でジャイアンツに入団した元々はスーパールーキー。


日本人離れした身体能力を持ち、原辰徳2世候補としてファンにロマンを与え続けてくれました。

 

それから早8年!

 

芽がでることはありませんでした!

 

やはり彼の場合は大きい見た目とは真逆の繊細な性格が災いしたように思います。


ジャイアンツのすぐに結果を出さなければ出させて貰えない選手事情もあるでしょう。

 

身体能力は高いですが野球の上手さズルさというものを全く感じさせない選手なので、調子が悪くても我慢して使い経験をさせ続けることが必要だったのでは!?

 


覚醒の兆し

 

かつては横浜の筒香、東海大相模の大田と肩を並べるスラッガーでした。

 

ライバル筒香は今や侍ジャパンの主軸を任されるレベルまで到達し、差が広がってしまいました!

 

大田もジャイアンツからファイターズへと心機一転、環境が変わり出直しを図ります!

ファイターズキャンプでは1軍で実戦にも出場をして猛アピールしています。

 

ファイターズのキャンプは提携先のダイヤモンドバックスの本拠地アリゾナで開催されるので、大谷目当てのメジャー関係者がいつも訪れます。

 

その関係者もたまたま見た大田のプレーを見てポテンシャルに驚くようです!

 

「何故彼は日本で結果が出なかったんだ?スタッツ(記録)を見たけど不思議だね!」


とまで言われるロマンチストです!

 

幸いファイターズの監督は若い頃から我慢して4番で使い続けた中田を侍ジャパンの4番にまで成長させた実績を持つ栗山監督です。

 

来日直後、不信が続いたダメ助っ人の烙印を押されたレアードも使い続け、翌年にはホームランキングにした実績があります。

 

大田に必要なのは試合に出続けて華が開くまで待つこと!

 

そういう意味では方針が180度違うジャイアンツとファイターズですので大田にとっても野球人生最後のビッグチャンスでしょう!!

 

元々のポテンシャルは糸井並みのレベルだと思うので、覚醒するのが楽しみですね!!

 

スポンサーリンク

 

 

それぞれが戦力になったら

 

斎藤佑樹は先発として復帰が期待されます。
大谷、有原、高梨、メンドーサ
この4人は実績的にほぼ確定なのでまずは5番手に食い込んでくるか!?

大谷は今年一年でメジャー挑戦へ移行すると報道が出ていますし、助っ人メンドーサも抜ける可能性があるので、とりあえずローテーションに入れば、後々を考慮してもいいでしょう!


大田は激戦の外野手の一角の食い込めるかですが、とりあえずはライト辺りが堅いかも。
センターを任せられる能力はありますが、岡大海がいますしこの辺の競争はゆくゆくですね。

打線では覚醒すれば間違いなくクリンナップを任せられそうです。
ボールになる変化球に手を出さなければ!


今年はこの2人の復調を見守っていきましょう!!

スポンサーリンク