Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

思ったこと思いついたことを何でも書いていきます!主に野球ネタが多いです♪役立つ豆知識も。

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2009WBCハイライト!記憶に残る伝説の名シーン5選!!


"村田肉離れ離脱!栗原緊急渡米"

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2次ラウンド 韓国戦

 

4-1で結果的に完敗したゲーム。
村田のライト前へ運ぶ技ありのヒットでしたが・・・その時!!

 

1塁ベースを回る手前辺りで村田に異変が!!!!

足を引きずっているのです!!

 

いったい何が起こったのか最初はわかりませんでしたが、今ではわかります。
村田さんは肉離れ常習犯だったのです>* ))))><

 

そしてその打席を最後に緊急帰国という成績に残らないインパクト大な出来事でした。

 

それまで結構活躍していただけに残念でしたが、残ったメンバー達は村田の為にと奮起してくれたのでしょう!!


ちなみに変わりに栗原が日本から緊急招集されましたー。

 


"対アメリカで歴史的初勝利"

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決勝ラウンド準決勝 アメリカ戦

 

前回大会の歴史的対戦から3年、アメリカへリベンジのチャンスがやってきました。

 

選手達もこのアメリカに対しては特別な思想いがあったでしょう!


稲葉→小笠原の並びが機能していました。
4回に5点の猛攻でアメリカの心をへし折りました!

 

連打連打で観ていて痛快でしたね☆

結果は9-4の圧勝でついに野球が生まれた国、アメリカから歴史的一生を挙げました!

 

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"内川奇跡の逆シングルキャッチ"

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決勝ラウンド決勝戦 韓国戦

 

5回の1-1同点に追いつかれ嫌なムードが漂いだしていて、韓国の先頭打者がレフト戦へ長打コースへ落ちるヒット!

 

かなり難しい打球を普段内野手のレフト内川がまさかの逆シングルスライディングキャッチ!


素早く起き上がってからの2塁送球で2塁を狙ったバッターランナーが送球タッチアウト!!

 

まさに奇跡のような神が日本に味方したようなプレーでした。

 

このプレーはこの試合において非常に大きなプレーとなりました☆

 

ランナーで出塁していたら追いつかれた直後のノーアウト1塁ですから本当に嫌なムードになったと思います。

 

 

"ほぼイキかけました""イチロー決勝打" 

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決勝ラウンド決勝戦 韓国戦

 

このシーンは過去全てのWBCを見ても1位に躍り出てくるでしょう伝説的名シーンです!

テレビでも今だにこのシーンはよく流れる印象です。

3-3同点で迎えた10回の表でした。

韓国ピッチャーは日本でもお馴染みだったイム・チャンヨン。

カウント2-2からの低め甘く入ったストレート!


打球は糸を這うような綺麗な軌道でセンター前へ!

 

2点タイムリーでこれが優勝を決める一打になり、日本が悲願の連覇を果たしました☆


この時の1塁ベースをオーバーランする時のイチローの当然だと言わんばかりの涼しい表情を見て、やっぱりこの人違うわと思わされましたね♪

 

優勝インタビューでも伝説的な一言が飛び出してしまいました。


「ほぼ、イキかけました!」


この人は何を言ってるんだろうw

 

優勝の感動と興奮を保ちながらも冷静にイチローのインタビューに突っ込んでいる自分がいました!笑


でもあれだけのレジェンド選手がこれだけ興奮しているのを見たら本当に凄いことをやってのけたんだなと思いましたね。

 

 

"ダルビッシュ優勝決定仁王立ち"

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決勝ラウンド決勝戦 韓国戦

 

3-2で迎えた9回裏、そこにはダルビッシュが上がっていました。

しかし、四球→四球と2者を出してしまいます。

2アウトながらも大ピンチを凌げず、レフト前へ運ばれてまさかの同点に追いつかれてしまいました!!

魔人も人の子なんですね。

試合は延長戦に!

そして先述した通り、イチローの2点タイムリーで日本が2点リードで10回裏、今度こそ最後の守り。


本当にダルビッシュはWBC球との相性が悪く、ボールが散らばっていました。
ただ変化球のキレは素晴らしかったです。

またもや先頭を出してしまったダルビッシュでしたが、後続をピシャリと抑えラストバッターへ。

物凄い切れ味のスライダーで空振り三振ゲームセット。

マウンド上で仁王立ちするダルビッシュ!

9回の悔しさを全てぶつけてきた絵になるガッツポーズでした☆

 


まとめ

 

2009年の第2回大会の印象はとにかく韓国でした。
全てのラウンドで闘い、決勝ではまたか!!って気持ちになってしまいました。笑

正直アメリカ戦と韓国戦の印象が強すぎて、アマチュア時代からの宿敵キューバに完勝したことなんてすっかり忘れていましたね。
そしてキューバには世界最速投手のアロリディス・チャップマンがいたことも・・

韓国側はいつも全力フルコンボで向かってきてくれるので見ている側としては本当に楽しませてくれました!


結果的に日本の本当の勝負強さが際立っていましたね!
高校生の頃から一発勝負の甲子園大会をやってきている国ですので短期決戦の集中力は世界に誇れると思いますよ☆

 

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