Kパパの雑記ブログ!独断と偏見ぺディア!

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2006WBCハイライト!記憶に残る伝説の名シーン5選!!

2017年3月に第4回WBCが開催されます。
これまで数々の伝説に名シーンがありました!
年度別に名シーンを振り返ってみましょう!

 


2006年第1回大会編

 

"イチローアメリカ戦先頭打者ホームラン"

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2006年 WBCアメリカ戦 ピービー vs イチロー 第1打席目 - YouTube

二次ラウンドアメリカ戦での試合開始直後の出来事。

 

アメリカ先発ピーヴィの3球目を狙いすましたようなフルスイング!!

 

ボールはライナーでライトスタンドへ突き刺さりました!!

 

無表情でダイヤモンドをゆっくりと駆け回るイチロー。
マジでカッコよかったです☆

 

国の代表として初めて『野球を生んだ国』アメリカと対戦ということで侍たちはみんなガチガチでした。

 

そんな中清々しく先頭打者ホームランを放ち、「勝てるぞ!」と無言のメッセージを仲間に発するような一撃でした!

 

おそらくそういう意味でもアメリカのど肝を抜く奇襲的な大きい当たりを狙っていたのでしょう!!

 


"西岡vsボブ・デービットソン"

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YouTube

同じく二次ラウンドアメリカ戦での事件!?


3対3同点で迎えた8回表のチャンスで犠牲フライで西岡がタッチアップ!

余裕で本塁セーフ。


アメリカ側が塁審に抗議しましたが判定はもちろんセーフ。

のはずが今度は主審のデービットソンが2塁塁審を呼んでと話しあいます。

 

判定は覆りアウト!!

 

納得がいかない王監督は猛抗議しますが結果はアウトのままでした。


野球大国アメリカが判定を覆すなんて絶対やっちゃいけないですね。
しかも三塁ランナーの西岡はどう見てもタッチアップを成功させていました。


このプレーが結果的に大きく響き、4対3でアメリカが勝ちました。

 


通称「アナハイムの悲劇

 

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"イチローF◯CK発言"

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YouTube

3:35あたり

 

 

二次ラウンド韓国戦で、今大会韓国とは二度めの対戦となり、日本は連敗してしまった。

 

日本は渡辺俊介、韓国はパクチャンホが先発でリリーフを合わせての素晴らしい投手戦となりましたが、韓国が2対1で息詰まる投手戦を制しました!

 

試合終了後に勝利に酔いしれた韓国選手がマウンドに国旗を立てるという信じられない行動に出ました!!

 

日本は二次ラウンドでアメリカにも破れておりこのゲームで二敗目、決勝ラウンド進出は絶望的になった瞬間でした。

 

そこでカメラは日本のリーダーである悔しそうな表情のイチローを移しますがここであの一言が・・・

 

「F◯CK!!!」

 

観ていた私達も悔しかったけど、当事者本人たちはそれ以上に悔しい!

 

さらにイチローは先日に「向こう30年は日本に敵わないというような試合をしたい」と韓国を侮辱するような発言をした後でしたので向こうでは社会問題に発展していましたね。

 

そのお返しも兼ねて国旗をマウンドに立てて日本を侮辱するような行動に出たのでしょう。

 

2006年第1回大会は様々な面で印象に残る大会でしたね!

 


"生き返れ福留!"

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2006年WBC準決勝韓国戦7回表 - YouTube

7:15あたり

 

決勝ラウンド準決勝韓国戦


この大会3度目の韓国戦です!
奇跡的に決勝ラウンドに進出し韓国に2連敗していて失うものは無い日本代表!

0-0で迎えた7回表に見せ場がやってきます。


先頭打者の松中が追い込まれながらも上手くライト戦に運ぶ2ベースヒット。
気迫のヘットスライディング後の2塁ベースパンチは気迫が前面に出ていてカッコよかったです☆


そして今江に変わり代打『福留』!


大会中絶不調でついにスタメン落ちしてしまいましたがチャンスが巡ってきました。

 

そこで実況が発した名実況!


「生き返れ福留!!


と言った瞬間に生き返りました!

ライトスタンドに日本中の希望を運ぶ2ランホームラン!!

 

このシーンはきっと覚えている方は多いでしょう!


そして当時のWBCを観ていなかった今の若い世代の方にも目に焼き付けて欲しいぐらいのシーンでした☆

 

 

"神の手川崎"

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決勝ラウンド決勝キューバ戦

 

序盤大量リードだった日本だがキューバの猛攻で1点差に詰め寄られ試合が拮抗してきた9回の表の攻撃。

 

イチローのヒットで2塁ランナー川崎はホームへ突入するも際どいタイミング!

ホームベースはキューバの捕手の足で隠れていました。(当時はコリジョンルールは無かったので)

 

ランナーの川崎は左手では入らないと判断し、無理な体勢から無理やり右手を捕手の足の隙間に入れ、貴重な追加点をもぎ取りました。

 

その後、勢いに乗った日本はこの回4点でトドメをさし、見事に優勝を勝ち取りました!!

 

この時川崎が普通にアウトになっていたらその後の展開は本当に危なかったと思います!

勢いは完全にキューバにありましたので。

 

ちなみにこの後右肘内側そく副じん帯損傷でプロ野球の開幕戦はアウトになってしまいました。

 

日本人としては素晴らしいものを見せてもらいましたが、シーズンに影響を及ぼすことも紛れも無い事実なので、もう少しWBCの開催時期を考えて、メジャーリーガーも辞退者無しの本当のガチメンバーの大会を見てみたいものです!!

 


以上ベストの5シーンでした!


個人的にはやはり、ボブ・デービットソンに世紀の大誤審と生き返れ福留がインパクトがありましたね!

今でも現役で阪神でバリバリプレーしている福留はやはり凄いです。


2006年のWBCは1番神がかっていて、1番いろいろなことが起こりかなり話題になった大会でした!!

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